民泊に泊まる際にゲストが支払わないといけない「清掃料金」とは?

今回はAirbnbにおける掃除料金の考え方について紹介します。

ホストとしてリスティング登録する際に宿泊料金の設定以外に、掃除料金も自由に設定することが出来ます。

名古屋民泊サポートへお問い合わせいただくオーナー様もここの掃除料金に関して良く分からないというお声を頂戴します。

また、稀に掃除料金に関して勘違いされているゲストの方もいらっしゃいます。

基本的には掃除料金は「1回の予約に対して課金」されます。

仮に掃除料金を5,000円と設定した場合、ゲストが1泊しようが7泊しようが1回の予約に対してゲストに課せられます。

(物件規模が小さければ手間も掛からないので当然安く、物件規模が大きく最大収容人数が多ければ手間も当然掛かるので掃除費用は高く設定するべきです。

また、自身で掃除をすれば安く設定できますが外注にする場合当然高くつきます。)

また、1回の予約に対しての清掃料金発生ですので、単純に1泊だけのお客様はあまり積極的に受け入れたくないというホストの方は掃除料金を最初から高めに設定するという方法も採択しています。

例えば掃除費用を10,000円と設定した場合、1泊するゲストなら1日における単純負担が10,000円ですが、5泊するゲストなら1日おける単純負担が2,000円となり、長く滞在できるゲストは掃除料金を宿泊日数で按分できると考えることができるためです。

ただ、掃除料金が高いとゲストの方に敬遠されるホストも多数おられるのですが、逆に高く設定している方が、しっかりと掃除もしてくれて綺麗なお家を利用できるという安心感を提供できるという考え方も持つことができます。

その場合、「リスティングなどで掃除は外注の専門業者に頼んでいるので綺麗なお部屋をご利用できます」みたいな旨を記しても良いかと思います。

こうなってくると個人の考え方が大変反映されやすいのが掃除料金の設定だと思います。